ドル円 +千数百pips(50万~200万通貨) 2022.11.初旬~2023.1.中旬

こんにちは、かえでです。


新しい年に変わり1月もすでに20日以上が経ちましたが、みなさんよい新年を迎えられましたか?


わたしは数日実家へ戻り親にお世話してもらっただけで、それ以外はいつもと変わらず引きこもり生活をしてます。


年々お正月感がなくなっていく。。




さて、昨年はドル円がすごい動きを見せていましたが、今年に入ってもその勢いはどうやら衰えてはいないようです。


アメリカの指標はもちろん、日銀の黒田さんの発言もなかなかの破壊力でいまのところ引き続き上下に激しく動いております。


さぁそんな状況のなか、わたしはこの1~2か月ほぼほぼドル円のみの監視&トレードばかりでした。


なかなかこんな大相場はお目にかかる事ができないのと、特に売り圧が強すぎてトレードに関しては基本的にはドル円で売りまくってましたね。


ちなみにメール講座でも狙い方などをお伝えしていたので、勝てましたというメールもたくさんいただけました。


初めて思うようなトレードができたという方も結構いたので、わたしも非常に嬉しいです🎵


ボラも高く売り圧が強いから取りやすいという状況と、みなさんのテクニックが上がってきているのも非常に大きいと思いますよ😊


今年もいいトレードを重ねてみんなでもっと高みを目指しましょうね!


というわけでどうぞ今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m


ではでは、そんな本日も前回の日記に続いてドル円でのトレードについて書いてみようと思うんですが、メールでお伝えしていた年初のトレードだと少し時間が経ってしまってリアル感がないと思い、本日はいつもとは少し違う感じの日記にしようと思います。


いつもみたいな1トレードを細かく掘り下げるのではなく、もう少し視野を広くして見ていこうと思います。


たぶんこれを見ていただくと目線を固定すると案外簡単に取れそうかもと感じてもらえるかもしれません。


ということでまずは日足から見ていきましょう。

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まずざっくりと言うならば、赤い縦ライン辺りの昨年の11月初旬くらいまではこの日足では上目線で見ていました。


ところがそれを越えた辺りから徐々に目線を下にしていきます。


理由としては139円付近の黄色い水平線を下回ったからなんですね。


赤丸の直近の高値と形を考えるとこのラインは当然意識されているので、ここでサポートされれば引き続き買い目線、下回れば売り目線となるからです。


結果下回ってきたために今度は目線を下にします。


で、次はその売り目線をどこまでとりあえず維持すればいいのかという事が問題になるんですが、これも特に難しいことはありません。

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このように二つの青丸、つまり直近の安値と高値を分けているところに水平線を新たに引いてそこまでを売り目線で見ていけば良いわけです。


実際にはただ安値高値だからというだけで引いた訳ではなく右側の形なども見ているんですが、いずれにしてもこの場合はここに新たに水平線を追加できるようになります。


この水平線で止まってサポートされれば今度は売りから買いへと目線を変え、そのまま下に抜けていけば引き続き売り目線で見ていけばいいんですね。


で、結果はそのまま下に抜けていきます。


特に注目は赤丸付近の年末年始の動き。


ここで陰線ローソク実体がラインを下に抜けた状態で確定した事で、その後一旦上昇するも上がりきらずに結局赤丸の値を最終的に下回ってきます。


特に赤丸直後の上ヒゲ陰線ローソクがMAに頭を抑えられている動きなんかは売り圧の強さを物語っていますよね。


まぁ日足はこんな状況だったんですが、画像にも記したようにこの下の足である4時間足も1時間足も強く下を向いていましたから、正直売り一択で見ていけば少々エントリーポイントに失敗しても勝てるようなそんな流れでした。


では次は一つ落とした4時間足を見ていきますね。

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赤い縦ライン以降からをよく見てくださいね。


ライントレードを知ってる方はご存じだと思いますが、ライントレードではまず水平線がとても重要です。
と同時にチャートの形にも非常にこだわります。


わたしのブログをよく見てくださっている方は簡単に気づけると思うんですが、このようにパッと見えるだけでもこれだけの形が存在するんですね。


実際にはこれだけではなく他にも隠れていて、さらに下位足にも当然いろんな形が潜んでいます。


そういった考え方に基づき、目線は売りですからあとは売れる形になったところで売ればいいという事になります。


ちなみにわたしが売ったところをざっくりと記すとこんな辺りです。

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ちなみにこれらはすべてショートでのエントリーです。


多少間違っていたり表現が若干難しくズレているところもあるんですがご了承ください。


また、実際には追撃したりもっと小さい足を使ってタイミングをはかるのでエントリー回数はめちゃくちゃ多いのですが、書ききれないので代表的なところだけピックアップしました。


この中での注目は赤い星印のポイントでしょうか。
その後の延びがすごいですよね。


こういったポイントが高勝率で超延びていくポイントなんです。


といってもこの延びきったところまで全部取ったわけではないですよ。


早めに利確して逃げることの方が多いので。


建値撤退や損切りされたのもいくつかありますが、トータルでは余裕で勝ち越してるので結局建値撤退も損切りもすべて折り込み済みとして捉えます。


ちなみに往復ビンタなんかは1度も喰らいません。


結局のところこのように売るべき場面では売れる形で売る、買うべきところなら買える形で買うエントリーができれば建値撤退も損切りも怖れる必要はないんです。


勝率100%なんてあり得ないので、それらも勝つためには必要な事として捉えればいいんですね。


だから一喜一憂せずに機械的にトレードした方がストレスは減って、でもお金は増えるということになります。


最後に15分足でザーっと見ていくので先程の4時間足をうまくイメージしながらご自身に落としこんでみて下さい。

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トレンドライン抜けがいくつかあるんですが、これはただ単にトレンドラインを抜けたからエントリーしたのではなくて、実はここには書いていない水平線があったりその前の形などが当然関係していますので決して間違えないようにしてくださいね。


なぜここでエントリーしたのか、なぜエントリー後に延びていくのか、そんな感じで考えながら今日載せた4時間画像と15分足の画像をよーく見比べていくと結構分かりやすいと思います。


ということで一応こんな感じです。


見てもらえると何となくでもわかると思いますがいかがでしたでしょうか?


売りを誘う形、買いを誘う形が崩れたところ、基本そんな場面だけでのエントリーです。


買い場ならこの反対の事をすればいいんですね。


もし建値撤退や損切りにあったら一旦様子見にして再び思っている方向に進むまで待つ。


これをひたすら繰り返すだけです。


エントリーに入る前の事前考察が最も大切ですが、トレード自体はみなさんが思っているよりも結構シンプルなものなんですよ。


あまり難しく考えずシンプルに捉えてみてください。


本日は少し違ったトレード日記となりましたが、参考にしていただけたら嬉しいです。


それでは失礼いたします、いつも最後まで読んでくださりありがとうございます。


かえで

       参考になりましたら1回ずつ応援していただけると嬉しいです🎵
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