ユーロドル +160pips(200万通貨) ¥3.200.000 2022.7.5

こんにちは、かえでです。


かなり久しぶりのブログ更新となってしまいましたが、みなさんお元気でしたでしょうか?


わたしはいつも以上に元気いっぱいです。


エネルギーをもて余してしまっているくらいです。


誰か遊んでください。笑




さて、今日久しぶりにアップするのはトレード日記の方です。


メルマガでみなさんに狙いをお伝えしていたユーロドルで、7月5日にかなり良いトレードができましたのでその時のことを書いてみようと思います。


最近で言うとわたしが監視しているペアでは主にクロス円は買いで、ドルストに関しては基本的にはドル買い目線で見ていました。


その中でも特に集中的に見ていたのがクロス円とユーロドル。


ユーロドルはドル買いなので、つまり売りで見ていたということになります。


しかもデイトレでは圧倒的な売り相場ではありました。


そんな時に今回わたしに利益をもたらしてくれたのがやはりヘッド&ショルダーです。


この方にはほんといつもいつもお世話になりっぱなしで、お返しなんてほぼしてないのにいつもご馳走ばかりしてくれます。


さぁでは、今回はどこで降臨してくれたのか。


まずは週足から見ていきます。


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少し前の5月中ごろか末ごろに一度見ましたが、対して変わってはいませんね。


まぁ週足ですから当然と言えば当然でしょうか。


高値も切り下げ、下値も切り下げているので目線は下でいいですね。


ただ、気にして見ていた白丸の安値は今は更新しています。


ニュースでもやってましたが最近のこの安値というのは二十数年ぶりなんですね。


クロス円も歴史的な円安だしユーロドルでもそれくらいの安値を記録してます。


といってもやることはいつもと同じで、ただひたすら淡々とトレードするだけですよ。


デイトレではこのくらいの把握でいいですね。
それでは次は日足を見てみます。


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はい、圧倒的な下目線ですね。


まずこういった場面でいつも気をつけてほしいのはこのチャートだけを見ると現在値が“底”に見えますが、実際はそう見えるだけでこれが底かどうかなんて今は判断できません。


しかも週足でも見たように二十数年ぶりの安値を記録してますし、6年前につけた安値さえもしっかり更新している状況ですから、ここからまだまだ落ちていくことだって十分あり得ることなんですね。


天底はあとで振り返った時にわかるものなので、リアルタイムではあまり気にしないことをオススメします。


要は勝手な判断で“底”だと見て、『よーし、ここから買って数百pips取って一発逆転だー!』なんてトレードは絶対にダメ、ということです💦


わたしのブログを応援してくれてる方々にはそんな方はいないと思ってますけど、みなさん大丈夫ですよね!?


では話を戻しまして、つまりこんな圧倒的な下目線では売り一択で見ていけばいいんです。


売れそうな場面が来たら売る、たったこれだけ。


でそんななか注目したのが赤丸の形。


今はしっかりと尊重されて大きく下落してますが、ここにヘッド&ショルダー様が降臨です。
しかも順張りのお兄様です。


少し気になる点があるとすれば、それは左肩があまりキレイではないという点でしょうか。


わたしは形のキレイさというのもけっこう重要視しているので、こんな風に例えばヘッド&ショルダーの左肩がキレイじゃない場合などはいつも以上に根拠を重ねていきます。


今回はご覧のように左肩部分がこんな感じなので、キレイさで言うと7~8点くらいかな!?


形が悪いとトレーダーに気付かれにくいと言いましょうか、ポジションが集まりにくかったりポジションを誘いにくくなるので、思った方向に一気に延びずに狩られることも起きやすくなります。


だからいつもよりさらなる対処が必要になるんですね。


では今回はこの辺りをどう対処したのか、次の4時間足で見てみます。

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ちょっとギリギリですね。
縮小すると見え方が変わってしまうのでそのまま載せました。


わたしのラインの引き方はもうご存知ですよね。


この場合はヘッドの肩になるところに必ずラインを1本引きます。


基準はもちろん左肩の最高値、場面にもよりますが基本的には実体を目安にします。(今回は日足との兼ね合いで4時間足で見ると実体基準ではないので、実体部分より少し上に引く感じになってます)


すると右肩がこの水平線にビミョーにタッチせずに落ちていってるのがわかりますよね。


しっかりタッチしてくれたらもっと簡単に狙えたんですけど、今回はタッチしないまま落ちていってしまったので早い段階でのエントリーは見送りました。


そこでもう一つ注目が右肩付近の水色水平線。


これは1時間足の上下を分ける水平線なんですが、今回は左肩の形があまり良くない、さらに右肩が水平線にタッチせずに落ちていった事を考慮して、この1時間足水平線を下に抜けたのを確認してからついていくことにしたんですね。


週足でも下、日足なんかはものすごい下落の流れ、からの4時間足で順張りの強いヘッド&ショルダー。


ここまで好条件が揃ってもさらに1時間水平線を下抜けたのを確認するくらい慎重に手順を踏んだのにはそういった理由があります。


それくらい形の良し悪し、さらにはタッチしたかしてないかというのは重要な問題なんですね。


実際には今回のケースで言うとキレイに落ちていったけど、延びやすい時とは少し違うちょっとした違いで下に抜けきれない場面ていうのも山ほどあるんですよね。


だからエントリーの精度を高めるためには形の良し悪しや、特に水平線にタッチしたかどうかということはすごく重要で、そのあとの手順や狙い方の対応も変わってきます。


そんな理由から今回は1時間水平線を下に抜けた後を狙いましょうとメールでもお伝えしていました。


この画像でいうと今回エントリーしたのが赤丸の辺り。
そのあとの延びはもう見ての通りです。


ちなみにエントリーと下落スタート部分がほぼ同時に重なってます。


ではさらに足を落として詳しく見てみましょう。

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こちらは1時間足です。
白丸付近を見てみるとここにもヘッド&ショルダーがいますよね。
1時間水平線を下抜けたあとにです。


ここまで根拠が重なれば自信を持ってエントリーして大丈夫そうですね。
損切りも浅く済みそうですし。


ということであとはタイミングだけです。


最後は15分足ではかりました。

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戻しライン抜けの1.0427辺りでエントリー、損切りは-10pipsしかみてません。


そのあとの延びをみると、いかにここにポジションが集中しているかがお分かりだと思います。


こういったところがハイレバのポイントになるんですね。


そして利益確定は時間とMAを上抜けてきた1.026辺りでしました。


約160pipsのプラスですね。


このポジションを握ったあとは短期でもいい形がなかったので、残念ながら追撃はできませんでした。


以上ここまでが今回のトレードについてです。


今回は4時間足のヘッドだったとは言え、あまり形がよくなかったために1時間水平線をしっかり下に抜けるまで待ったことが重要なポイントになったんではないかなと思っています。


実際にはその前の段階でも2ヵ所ほど入れるところはあって、そこもたぶん切られることなく延びてはいったはずです。


ですが、わたし的にはより根拠を重ねないと正直入るのが怖かったんですね。


あまり慎重過ぎてはいけませんが、自分の得意とするパターンで勝負するためにはそういった犠牲も時には必要だと思ってます。


今日のポイント、ぜひ参考にしてみてください。


それでは本日の日記は以上になります。
本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。


かえで

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