ドルカナダ +105pips(150万通貨) ¥1.570.000 2022.2.25

こんにちは、かえでです。


今週は大きな出来事が起きてしまったので、相場も荒れに荒れていた感じがしますね。


結構やられてしまったという話もちらほら耳にします。


このブログをご覧の方は大丈夫でしたか!?


わたしは暴力的なことがすごく苦手なので戦争が恐怖でなりません。。。


はやく平和になってほしいなぁ。





さて、今日の日記は先週末のドルカナダでのトレードについて書いてみようと思います。


このドルカナダなんですが、最近何度か取り上げているので大まかな方向性はみなさんご存じだとは思います😀


なので今回も狙い自体は変わらずに買いです。


が、エントリーは売りです。


買いで見ていたのに売りとはけしからん!!とお思いの方、これじつは専業のトレーダーに多いことなんですよね。


ほんの数時間、あるいは数十分前までの目線と真逆でみているという。


だからってコロコロ目線を変えているわけではもちろんありません💦


それは明確に言えます。


じゃあその理由はなんのかと言うと、やっぱり水平線なんですね。


買いと売りとの目線を分ける水平線


これに自信があるからこそついさっきまでの目線と真逆でエントリーを狙えていけるんですね。


特にわたしがよく探しているヘッド&ショルダー、これは背景とラインの抜け方、形の崩し方によってこのような狙い方が可能になります。


あと根拠の強さとしてもヘッド&ショルダーに勝るものはないと思ってます。


過去の日記で似たような場面はありますが、今日の日記でもその辺りを再度フォーカスしてみようと思うので、よろしければ参考にしていただけたら嬉しいです😀


ではでは、さっそく日足から見ていきましょう。

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今は緑の週足ラインと黄色い日足のトレンドラインの間で、収束をしながら下値を切り上げてきています。


週足では下目線ですが、デイトレで日足以下の流れを優先して見ていくので目線は上に見ています。


最近のこれまでの流れと同じですね。


で、日足のトレンドラインによって上に押し出されながら出来ている赤丸の形を意識してみると、逆ヘッドを作っているのがわかりますよね。


少し右肩で揉んではいますけど一応できているように見えると思います。


特に白丸の下ヒゲ陽線ローソクでキレイに肩ラインタッチをしてから上げていってからの、ネックラインブレイク。


ここは当然ロングで狙っていく流れです。


ただしわたしの手法の場合ただブレイクに乗るのではなく、抜けた水平線に一度戻ってきてからの水平線でのサポートがキモになるんですね。


いわゆるライン際でのN字の形成です。


ここをしっかり待ってから順張り方向のN字ができた場合のみエントリーをする、という流れになりますよね。


できなければ見送る、または場合によっては反対方向にエントリーを狙う、という選択をします。


そしてこの部分が今回の日記のテーマです。


冒頭でもお話しましたが、今回は

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このようにラインでサポートされていたら白丸辺りで買っていくつもりでしたが、実際には再び水平線に戻しさらに下に抜けてきてしまいます。


日足では大きすぎてちょっとわかりづらいので、4時間足に落としてみますね。

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こんな感じで水平線にサポートされていたら絶好の買い場だったんですけど、実際は強く落ちてきてしまいます。


この落ちかた、かなりのなかなかですよ。笑


こういう時は下位足で買いを誘った騙しが考えられますね💦


ではさらに足を落としてみるので、下位足でどんな事が起きていたか検証してみましょう。

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これは30分足です。
4時間水平線上での形に注目してみてください。


ショートラインが引いてあるのでなんとなく分かると思うんですけど、いつものヘッド&ショルダーが出来ようとしています。


これは逆ヘッドなので順張りの形ですね。
つまり買いを誘発しやすい。


目線は上に見てるので画像のように上げていけば少なくても2回エントリーチャンスがあったかもしれません。


ですが、実際には強い陰線ローソクで下に崩してきます。


下位足ではこんな攻防が繰り広げられていたんですね。


この形を見越して買っている人達の損切り位置は逆ヘッドの肩ラインの少し下ですから、見事に狩られてさらに強く売り浴びせられます。


その後4時間水平線を再び下に抜けてきてしまいます。


この買いを誘う形を崩しながら4時間水平線を下に抜けてきてしまった状況をみて今は買えないと判断、今度は短期で売る検討を始めます。


日本時間の21:00以降なのでボラがより出やすい時間帯ということと、週末金曜日ということも加味してです。


さらにこの前日ウクライナ問題もあってドル買いが起きて150pips以上上昇していたのも気にしてました。


昨日までの利益確定がおきても不思議ではないですからね。


あとはどこで売るかということなんですけど、最後は5分で狙ったので5分足を見ていきます。

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逆ヘッドを崩して再び肩ラインまで戻してからの収束抜けでN字完成と判断、1回目のエントリーです。


週末金曜日の12時を回り、ロンドンFixも終わった1.277辺りですね。


その後直近の安値で頭を抑えられてからの収束抜け1.274辺りで2回目の追撃エントリー。


損切りはそれぞれ-10pipsしかみてません。


利益確定は目一杯引っ張った1.27付近です。


買いを誘ってからの下落だったので気持ちいいくらい落ちていきました。


以上、ここまでが今回のトレードについてです。


水平線の精度が勝敗を左右するのはもちろんですけど、そこに至るまでの状況把握も非常に重要です。


どうやってその水平線を抜けてきたのか、このチャートが刻んできた流れを常に意識しておく必要があるんですね。


そうしないと往復ビンタを食らいやすくもなってしまうからです💦


ただひとつはっきり言えることは、買いでも売りでも誘ったあとの騙しは反対方向に爆発的に延びやすいことです。


この視点は結構重要なのでよろしければ覚えておいてくださいね😉


それでは本日の日記は以上になります。
本日も最後まで読んでくださりありがとうございます。


かえで

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