チャートを見るとき、時間軸(横軸)を気にしていますか? その2

こんにちは、かえでです。


本日は今年2回目の雪予報です💦


外はめちゃくちゃ寒そうですー


でもすごく積もるなんていうけど、今見たところまったくといった感じです。


このままできれば積もってほしくはないんですけどねぇ。。。




さて、本日の豆テクでは少し前に取り上げた横軸についての第2弾を書いてみることにしました。


ちなみに今日の第2弾でまだ完結ではありません。笑


少なくても第3弾まではやりたいですね~


前回はローソクの確定を待つ、というところをフォーカスしました。


特に、あと少しでローソクが確定するような時間帯でのエントリーには気を付けましょう、という内容でしたね。


そして今日はその第2弾なので、もしその前にその1を読んでみたいという方はこちらから入ってみてください😀



チャートを見るとき、時間軸(横軸)を気にしていますか? その1
こんにちは、かえでです😀せっかく体動かすことに慣れてきてたのに、この冬で完全に冬眠モード突入です。。。久しくウォーキングしてません💦外出たくない、歩きたくない、寒い。。。ほんとはこんな季節こそ、と頭では思っているんですけど体が勝手に拒んで...





ではでは。


わたしのブログをご覧になってくれている方々はおそらく、何かしらのお仕事をしながらトレードをしている事と思います。


お仕事の合間に、という方はあまりいないとは思いますが、だいたいは帰ってきてからパソコンに張り付くという流れですよね、きっと。


もし9時~17時まで働いて帰ってきて落ち着いてから張り付くとすれば、21時~22時といった辺りでしょうか。


ちょうどロンドンとニューヨークが重なるもっともボラが出やすいと言われている時間帯ですね。


わたしもこの時間帯好きでよく狙ってます。


で、そんななんとなく落ち着いた時間帯がロンドンニューヨークだからいいのですが、もしそうじゃなかった場合みなさんは時間帯を意識してトレードをしていますか?
というのが今回のテーマ、横軸その2です。


FXは土日以外の24時間いつでもやってるので、いつでも好きなときに空いた時間で稼げます、といった謳い文句のCMや広告を見たことあると思います。


えぇ、確かに自分のペースで好きなときに出来ます。


でもそんな事していたらおそらく一生勝てないのがじつはこのFXなんですね。


FXでは相場の勢い、つまりボラが非常に重要になってきます。


そのボラが出やすい時間帯というのがやっぱりあって、できる限りそこを狙っていかないとどんなにいい場面だとしても、たぶん勝つことはできないと思います。


東京市場なんて世界3大市場の一つに数えられる割には、みなさんもご存じボラの大きさで言ったら一番小さいです。


はぁ~!? ショッボ!、今日もレンジかょ!ってのがほとんどです💦


なのでわたしが知っている専業トレーダーの方はだいたい東京時間に寝ていて、夕方辺りからパソコンに張り付くという感じですね。


中にはロンドンFix後からという人もいるくらいです。


勝っている人はそのくらいボラを重要視しているという事ですね。


だからと言って東京時間が決してダメという事ではないので、その時間帯しか見れないならそれはそれでそこを狙っていけばいいと思ってます。


現にわたしも意図して東京市場を狙うこともありますし。


ただ傾向的にはやっぱりロンドン、ニューヨークには及ばないというのが経験としてありますね。


そこで、なんでボラのある時に狙う方がいいのか、という事なんですけど、やっぱり市場参加者が多いからというのが一つ。


そしてもう一つはロンドン、ニューヨーク時間に仕掛けてくるファンドのレベルが桁違いという事でしょうか。


まぁこの辺りはよく言われていることなので、もうそうなんだという風に捉えるしかないですね。


つまりは参加者が多ければ多いほど延びやすいところでより延びていく、という事が言えますよね。


なので大切なお金が掛かっているわけですから、どうせならボラが出やすい時間帯を狙った方が確率的にも勝ちやすいよね、という事です。


今日お伝えしたかったのがまずこの事。


いくらFXが24時間できるといっても人間の時間には制限があるので、可能な限り効率のいい横軸で狙う方が賢いやり方だと思うんですよね。


そしてもう一つお伝えしたいのがその1に通ずることなんですけど、各市場の開場閉場、特に閉まるタイミングには気を付けましょうという事です。


これはある意味ローソクが確定する状況と同じ事が言えます。


例えば東京市場は9時から開くわけですけど、閉場が15時くらいです。


くらいというのは17時を差す人も中にはいるからですね。


でもわたしは15時を目安にしてます。


この閉場が近づいてくるとそれまでの流れとは逆に振れやすいというのがわたしの経験則です。


それまでに取られたポジションの整理が起きると考えられるので例えば買われたなら売られる、つまり上がれば下がるといった現象が起きやすいと言えます。


こんな感じで各市場の閉まる時間帯での新規ポジションは控えるなど、意識しておく必要がありますね。


逆もしかりで、新たな市場オープン時はローソクのでき始めと同じでまだ方向感が定まっていないことが多いです。


なのでこういうタイミングにも気を付けたいところですね。


ですからわたしで言えばいくら効いている水平線付近でいい形があっても、リアルな時間帯もしっかり意識していかないと勝率が下がってしまうんですよね。


いい場面でも『あと少しでロンドンが始まるから少し立ち上がりを見てからにしよう』とか、『東京時間の仲値が迫っているから仲値後に狙っていこう』とか。


これもローソク確定と同じような考えで、市場や指標のタイミングも意識して味方につけていけば勝率もかなり変わってくるはずです。


ぜひ試してみてください💡


ということで、今日は横軸についてのその2をお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?


なんとなくそんな風に感じていたという方もいることだと思いますが、なんとなくと意識するとではトレードにかなり違いが出てきます。


そんなわたしも過去にはスプレッドの大きいオセアニアからポジション握ってしまったり、時には指標スケジュールを見落としたり忘れたりと、いろんな失敗をしてきました。笑


このブログを見て下さっている方にはなるべく失敗を減らしてもらいたいので、どうぞ参考にしてみてください😀


それでは本日の豆テクは以上になります。
本日も最後まで読んで下さりありがとうございました。


かえで

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