ユーロ円 +28pips(100万通貨) ¥280.000 2021.5.7

こんにちは、かえでです。


先日のアメリカ雇用統計はみなさん大丈夫でしたか!?


わたしの場合だと、狙っていたペアがすべて順張り方向に向かってくれたので、指標発表後に落ち着いてエントリーできました。(^-^)


ちなみにユーロドルなどはマニュアルをお持ちであれば結構取れたと思うんですが、いかがでしたか!?


指標ってギャンブル的に捉えちゃう方が多いですが、しっかりテクニカルを使えば何て事ないんですよね。


この辺りの指標の使い方みたいな事もどこかでお話できればと思います。(*^^*)




それでは今日のトレード日記は前回に続きユーロ円でのトレードについてです。


前回日記をアップした時に、週足ラインにタッチしたとは言ってもいきなり目線を下に切り替えたりせず、まだまだ押し目狙いに変更はないと書きました。


その後ちょっといい場面があってエントリーできたので、みなさんに参考にしていただけたら嬉しいです。(*^^*)


前回ユーロ円の目線について少し触れたので、ブログを読んで下さっている方はユーロ円については変わらず買い目線で見ていけたと思うのですが、どうでしたか


目線をしっかり固定していたらまず負けるような場面はありませんでしたが、もし買いでエントリーして負けてしまったという方は、おそらく形の認識が少し甘かったのとN字の確認がしっかりできていなかったんだと思います。


今日はわたしがエントリーしたポイントと比べながらどこがダメだったのかをぜひ探ってみてください。💡


ではでは、前回に引き続きなので今日は4時間足から見ていきますね

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前回の日記では、赤い2本の水平線に挟まれたこの大きい逆ヘッドを尊重した買いのエントリーを書きましたが、その部分が青丸のポイントです。


そしてその2日後に一旦の目標だった週足ラインにタッチします。
ここまでは大丈夫ですね


で、ここからがちょっと重要な部分です。


週足ラインにタッチしたので下目線に切り替えたいんですけど、直近の安値もまだ更新していない上に目線を切り替える根拠となる落ちる形ができていないので、この段階ではまだ押し目狙いを崩してはいけません。


しかも日足、4時間、1時間が上を向いたままです。


この段階では次の新たな押し目の形を待つために一旦様子見が正解で、売りのスイングを取るのもまだまだ早すぎます。


スイングを取るにしても週足根拠なので、形を作るまで少なくても数日から数週間は掛かるはずなんですね。


そう考えると前回にも少し触れたもう一度週足ライン抜けを高い確率でチャレンジする、というのもなるほどと思っていただけると思います。


ワンタッチで一気に下げる事ももちろんあるにはあるんですけど、だいたいの場合はそういった流れになる事が多いので、今回の動きはわたし的にはテクニカル通りの動きとして見ていけました。


週足ラインタッチ後の急落もそれまでの買いポジの利益確定が一旦入ることで起きる現象なので、すぐに『よーし、週足ラインタッチしたしここから売っちゃうか!』とはもちろんなりません。(笑)


5分足みたいな小さい足なら有り得るんですけど、なんと言っても2番目に大きい足なので。(^_^;)


という事でもう一度4時間足です。

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利益確定などで一旦落ちましたが、ここから新たな形を待っているとチャートはちゃんと形を作ってくるんですね。


直近の白丸の高値の値でこの下げがピタっと止められるんです。


このパターン、ブログでも何度か登場したことあるパターンなんですけど、比較的強い流れで起きること多いんですね。


特に2回、3回と追加エントリーするような小さい足での場面でです。


時間足って見方考え方自体は基本同じなので、大きい4時間足でも同じように見ます。


そして今回の2つ目の根拠がこの部分で、ここでビタ止めされた事でより自信を持って買い目線でチャートを見ていけました。


では次は1時間足。

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週足ラインタッチからの下落、そして直近の高値でビタ止めされたこの段階で、黄色丸をこのようにイメージします。


そうです、いつもの形の逆ヘッドですね。


ショートラインはタイミングによって引けばいいので、とりあえずこういう形をイメージしながらどこら辺でエントリーできるか、または違った形を作りそうだったらどうなったらエントリーできるかを常に想定しておきます。


チャートってこういった考え方の連続なので、あとはその時その時の組み合わせによって臨機応変に対応すればいいだけですからね。(^-^)


いずれにしてもこの状況なら、白丸までを押し目で狙っていけばかなりの高確率で勝てそうです。


という事で今回は15分足でしっかりタイミングをはかりました。

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こちらは現在の15分足で、先程までの画像よりもローソクが進んでいます。
そして今回注目したのが青丸の形です。


ちなみにこの前日にタイミング悪く目を離しちゃって見逃した部分が白丸なんですけど、見逃さずエントリーしていたら結構取れていた部分です。
(>_<)


ハッキリ言って悔しいです!(笑)


ですが、あまり悔やんでも仕方ないので気を取り直して青丸の形、みなさんにはこれどう見えますか


わたしにはもうヘッド&ショルダーにしか見えなかったので、この形が上に崩れてくれるのを待ちました。


前日に大きく取り損ねたので少し仮眠を取って朝早くからです。(笑)


今回最後の決め手になったのが白丸の下ヒゲ陽線ローソクと、そのあとの黄色丸の下ヒゲ陰線ローソクです。


特に下ヒゲ陽線ローソクによってヘッドの形がいよいよ現実味を帯びてきて、さらにこれだけ下に長いヒゲをつけたローソクが続けて出来たので、下値がしっかりサポートされて上に行きたがっているとここで判断できました。


白丸のローソクなんかは1時間足でも4時間足でも下に長いヒゲをつけた陽線なんですよね。


最終的に赤丸でエントリーです。

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エントリー後、一度切られそうにはなりましたがギリギリセーフでした。(^_^;)


MAはいいところでしたが、少しフライング気味で精度も甘かったですね。💦💦


損切ラインは上の青色水平線のちょっと下で、約10pipsです。


この日アメリカ雇用統計が控えていたため少し躊躇しつつも指標発表までに決済しておくつもりで短期狙いで入ったので、利益確定も時間とローソクを見て白丸で行いました。


その後指標発表があり、ドル絡みのペアのような爆発力はありませんでしたが、しっかりテクニカルが効いたところで再エントリー、こちらは今回は割愛しますがトレード成功です。(^-^)


一応ここまでが今回のエントリーについてです。


実は今回エントリ―した部分は、前日に見逃したところよりも正直なところ獲得数は少ないです。


ですが今回エントリーしたポジションの方が参考になるのではと思います。


特に下ヒゲローソクのところなんかは個人的にはそう思っています。(^-^)
ローソクのヒゲって結構重要な要素なんですよね。


それと、明日からまた相場が始まるにあたって参考までにちょっとだけこのユーロ円での狙いをお教えしますと、わたしはこのようになったらいいなって思っています。


さっき少し触れたのでだいたい見当はつくと思うんですけど、

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今の値から一旦下げて下の水平線にサポートされたらいいなって思っています。


メルマガご覧の方やブログを読み込んで下さっている方は分かりますよね


もしユーロ円を狙っている方いましたらちょっと参考にしてみてください。💡


それでは本日はこの辺で失礼いたします。
いつも最後まで読んでくださりありがとうございます。


かえで

       参考になりましたら1回ずつ応援していただけると嬉しいです🎵
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