N字エントリー、について。

こんにちは、かえでです。


あまりの過熱ぶりにつられて『 鬼滅の刃 』の映画を友達を強引に誘って観てきました。


内容は全部知っているんですけど、単行本と映画では迫力が全然違ったので観てきてよかったです。(笑)


ネットで観れるようになるまで待つなんて言ってたんですけど。(^_^;)


ではでは、本日はN字エントリーについて書いてみようと思うんですが、N字エントリーってみなさんどういった事かわかりますか?


N字の定義ってしっかりこれっていうのが実はなくって、また説明する人によってだったり捉え方にもよったりするので若干個人差が生まれます。


なのでわたしの説明が100%正解というわけではありませんけど、でもわたしはこう理解している、またこんな風に考えてこう使っている、その部分について今日は書いてみますので、よろしかったら最後まで読んでみて下さい。(*^^*)


まずわたしがFXを始めてまだ間もない頃、比較的早い時期にN字と言うワードを知ったんですけど、初めはただ単にNの字を描くような形、という風に漠然と理解していました。


それが決して間違いでもなければでも100%大正解というわけでもなくて、つまりエントリーした瞬間逆行しにくく、反対にエントリーした方向に延びやすいエントリーポイント、これがN字エントリーだと思っています。


あれ、またうまく言えてないかな!?(^_^;)


ということで、イラストを描いてみたのでヘタな説明よりもこっちを見てもらった方がいいですよね💡




まずこれがN字エントリーの基本中の基本なんですけど、ここで質問です。


ご覧のあなたがもしエントリーするとしたら、いったい何色の丸部分でエントリーしますか?
ちなみに背景は上目線です。
下から上がってきて上下を分ける水平線を上抜けた、というところです。


じっくり考えてみて下さいね。



では一つずつ解説してみましょうね。(^-^)


まず緑色の部分なんですけど、これは勢いよく抜けたところでのエントリーという感じでしょうか。


しかしこれはただの勢い任せの飛び乗りエントリーと言うものですね。


根拠としている水平線は抜けたものの、ただ抜けただけです。


このあとこんな風に戻すことが普通に起きます。



つまり騙しと言うものですね。
よってこれはダメなエントリーになっちゃいます。


では次の黒色の部分ですが、これは抜けた水平線に再び戻している戻しの流れになるので、これももちろん違いますね。


このようにこのまま下抜けが起こりやすいポイントになり、4ヵ所の中ではもっとも勝率の低いポイントです。



では次の水色の部分、ここはかなり惜しいと言えるポイントです。


根拠としている水平線を上抜けてからの戻しを待ち、さらに抜けた水平線が今度はサポートに変わる、そんなポイントですね。


でもここは惜しいとは言えるけど、勝率という点ではあともう一息といったポイントで残念ですけど正解ではありません。💦


よって正解は最後の赤色の部分になります。(*^^*)


正解した方いらっしゃいますか??


こうしてみるとNの字に見えますがただそう見えれば良いというわけではなくて、引いた水平線を抜けてから一旦戻し、そのあと今度は抜けた水平線でしっかり支えられて(止められて)、再び元の流れに流れ始めたところでエントリー、これがN字エントリーの基本になります。


1番のポイントはなんといっても水平線です。


この水平線での攻防でそれまでの本流が背景通りの方向に再び流れた時が絶好のエントリータイミングになるんです。


このポイントこそが逆行しにくくエントリーと同じ方向に流れやすい、そんなポイントになるんですね。


わたしの場合はより精度を高めるために、そこにさらに形を絡めてエントリーをします。


エントリーの前に上位足の背景や形を確認、それから意識されているところに水平線を引き、その水平線を抜けるかまたは止められるかを見る。


そしていよいよエントリーできそうな状況が整ったら、さらに小さい足
(わたしの場合は殆どが15分、5分、1分)
に落としてタイミングをはかります。


このタイミングをはかるという時にN字が現れたらエントリー、なければ見送るという風に使います。


わたしがこれまで書いてきたトレード日記には最後の方にタイミングをはかる部分、つまりN字エントリーの部分があるかと思いますけど、実はN字とはこれ!っていう風に決められるものでもないんですね。💦


実際にはここに経験や裁量などが少し関わってくるんですけど、でも基本はあくまでイラストのような事です。


この形をしっかりイメージしながら形だったりロウソク、水平線などチャート全体を眺めてみてください。


一朝一夕ですぐに極められるものではありませんけど、繰り返し繰り返し見て考えて突き詰めていけば、騙しにも強くなり勝率も高くなり負けにくく勝ちやすくなりますよ


ちなみにわたしは自分でももう極めた!とはまだ言えないレベルだと思っていて、実際にまだその境地にたどり着いてはいないんですが、でも今よりもっともっと極めていけば有名な億トレの方達の仲間入りができるかなって思っちゃってます。(*^^*)


それくらいN字の確認て重要で、N字を使いこなせるようになれば常勝トレーダーの仲間入りができちゃいますよ🎵


インディケーターをいくつも表示させたりうまく使いこなせなくても、ファンダメンタルズを気にしなくても、最後の最後にN字をしっかり見極められれば負けがかなり減ります。


負けが減るという事はFXでは勝ちも同然です!!


これは以前あげたトレード日記のN字エントリーの部分で載せた画像なんですけど、



わたしがこの時エントリーしたポイントがN字エントリーと言えるポイントで、これは水平線を再び下抜けてきてさらにヘッド&ショルダーを作ったところでした。


このようにわたしの場合は形も絡めるので、この時もエントリー後にすんなりと利確ポイントまで到達してくれました。


N字エントリーをよく知らなかった時のわたしであれば、下の画像のように赤色の辺りだったり黄色のあたりでエントリーしてしまいます。



結果としては順張りに沿ってエントリーしてるので、引いてあった水平線を上抜けするも再び戻してくれて利確ポイントまで到達したとは言えますけど、これが成功するためには条件が発生します。


どこまでも損切りをせずに我慢してポジションを持ち続けるか、損切り幅をかなり持たせるか。


FXで損切りをしないで持ち続けるというのは正直わたしは論外だと思ってるので、もしFXで稼いでいこうと思ってるのであれば絶体しないでほしいです。(^_^;)


たまたま勝つ方法であればそれはもうギャンブルと同じですからね。


そして損切り幅を持たせる方法は、ロットを調整するのであれば全然有りですよね💡


わたしは今はロットを増やしているので幅を持たせる方法は取りませんけど、言ってみればこれも一つのテクニックだと思うのでオッケーだと思ってます。


でもできればハイレバで、また少ないお金で大きく稼ぎたいと思っている方は、ぜひ損切りが浅いところでのエントリーを心掛けてほしいですね。


その為のN字エントリーでもあるので。


N字をしっかり確認してエントリーすると騙しにも掛かりづらく、エントリーした途端いきなり逆行なんて事も減り、エントリー後にどんどん延びていく事が増えるはずですよ


以上、ここまでわたしが考えるN字エントリーについて書いてみましたがいかがでしたか?


うまく伝わりましたでしょうか!?


細かいニュアンスなどで個人差が出やすいのがN字エントリーなんですけど、はじめの方のイラストのような形をぜひよくイメージしてみて下さい。


これは時間足が大きくなっても考え方は同じです。


ぜひこれからチャートを見るときは意識してN字を探してみる、またトレードする時もしっかりN字を待ってからエントリーするようにしてみて下さい。


では本日の豆テクは以上になります、最後まで読んでくださりありがとうございました。


かえで

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