ドル円 +45pips ¥450.000 2020.10.21

こんにちは、かえでです。


映画『鬼滅の刃』があっちこっちですごい事になってますね。


わたしは単行本で全部見たので映画まではと思っていましたが、せっかくなので動きのあるのも観てみたくなってしまいました。

と言いながら、ネットで観れるようになるまで待っちゃいますけどね。(^_^;)



ではでは、今回も前回に引き続きドル円のトレード日記になります。


以前から日足がずっと下落トレンドなので基本的には戻り売りを狙っています、という事はお伝えしていましたが、今回のエントリーもかなり信頼度の高いエントリーでした。


本日の日記でもなぜそこで自信を持ってエントリーできたのか、という辺りを説明しながら書いていこうと思いますので、よろしければ最後までご覧になってみて下さい。(*^^*)


えっと、今週の水曜日にかなり強い下落があって日足で言うと下の黄色丸の陰線なんですけど、この部分みなさんうまく取れましたか?


1日で100pipsちょっと値を下げましたね。


まず日足は下落トレンド真っ只中なんですけど、一つ下の4時間足は上昇トレンドが崩れかかってそろそろ下落へ向かうかな、といった状況でした。


これは直近の日記から日にちも経っていないので、前回と同様で引き続き同じ背景です。


そしてこれがその時の4時間足の画像です。



この画像を見たらこの赤丸の部分がはっきりわかる形をしてますけど、もうお分かりですよね。


かなり落ちていっていますけど、いつものヘッド&ショルダーです。


さらにその中の黄色丸部分が今回わたしが入ったエントリーから決済までの範囲です。


ではなぜここでエントリーしたのか、それはこの様にヘッド&ショルダーを作るんじゃないかなと言うのはもちろんなんですけど、一番の理由はやっぱり日足の下落トレンドです。


まず、日足がしっかり下を向いているので下目線でチャートを見ます。


そして一旦は上昇トレンドができていた4時間トレンドが、黄色い日足の水平線にタッチしてから再び下に向かい始めた流れでこの形です。


とにかくわたしは日足の水平線にタッチしてから、下に向かう形をずっと狙っていました。


次に1時間足ですが、



希望を言うと、基準になる左肩から引いた水色の水平線にタッチしてから落ちるのがよりよかったんですけど、今回みたいに微妙にタッチしないで落ちることもあります。


ですがまぁそれはそれで、とにかくこの様に水色のトレンドラインを引いて、このトレンドラインを割るのをひたすら待ちます。


わたしはトレンドラインをいつもこの様に引くんですけど、この引き方普通と違ってちょっと変ですよね。


でもこれがわたしのやり方です。💡


本来は狙いたい方向に沿って引くと思いますけど、わたしは逆のトレンドに引きます。


つまり戻しの流れですね。


こう引く事でこれを割るまではあくまで本流ではなく逆流、割ってからが本来のトレンド、という考え方です。


なので基準になる左肩のラインにタッチしたとしても、そこでエントリーしたりはしませんし、しっかり流れが下を向いてさらにN字が確認できてからじゃないと絶対に入りません。


そしてこれが引けるようになるだけで勝ちやすいポイントをかなり狙いやすくなってきますよ。


今回はすんなり割ってくれたので狙い通りショートでエントリーできましたけど、もし割らずにトレンドラインに沿って上げてしまったらそれはそれでエントリーを見送りつつ次の形や流れを考えます。


そして今回はヘッド&ショルダーを作るかなという狙いなので、引いた戻しのトレンドラインを割ったら下のネックラインまで到達するのではないか、そんな事を考えながら見ていました。


さらにさらに、日足の水平線にタッチしてからこの戻しのトレンドは1時間足レベルでの第2波になるんですね。


なのでこのトレンドラインを割ると、よく言われる最も強く延びやすい第3波を狙うことができます。
いつものようにMAもサポートしてくれてます。


というわけで結果は割ってくれたので今回も自信を持って、あとはタイミングみてN字エントリーするだけなんですけど、今回は15分より5分足の方がタイミングをはかりやすかったので、5分足でエントリーしました。




今回は計2回のエントリーで2回ともここしかないって言うポイント、絶好のN字ポイントでした。
利益確定ポイントはヘッド&ショルダーのネックラインです。


絶好だったゆえに損切りは5pipsなので、枚数は10枚(国内だと100枚)100万通貨とわたし的にはかなりのロット数です。


でももしわたしと似たようなポイントで入っても、上の方にあるヘッドの肩に引いた水色水平線を損切りにしてはダメですよ。


もしそこを損切りにするとしたら、いくら枚数を減らしてもリスクリワードが悪くなってしまいます。


追撃をしなければ利益が30pips程なのに損切り幅が60pips近くなります。


つまり利益1に対してリスクがその倍ですね。


単純に考えてもこれを繰り返していたら、損少利大ではなく損大利少でどんどんお金を減らしてしまいますよね。


もし水色水平線まで一旦上げてしまって、結局狙い通りの動きでネックラインまで行ってしまうとしたら、わたしなら決めておいた損切りラインで一旦切ってから新たに入り直します。


わたしが15分~1分まで足を落としてタイミングをはかるのには、損少利大を目指しているのとロット数を上げるためです。


もし水色水平線を損切りラインにするなら足を落とさずにもっと早い段階でエントリーし、かつロットも落とすと思います。


どっちが正解かはトレードスタイルによってかわるのではっきり言えませんけど、勝率で言うなら戻しのトレンドを割るのを確認してからの方が断然高いですよ。(*^^*)


もし勝率でその分をカバーできるならいいかもしれませんけど、一流のトレーダーの方達はみなさん損切りがものすごく浅いところで入ってます。


わたしは技術的にも経験年数でもまだまだ一流ではないのですが、わたしもその仲間入りを果たしたいので損切りが浅くリスクリワードがいいポイントでしか絶対に入りません。


初めからシビアにエントリーする事は難しいですけど、そういった事を常に考えながら経験を重ねていけば最後には自然とできているはずです。


あ、それと、いくらリスクリワードが良くてもやみくもな場所ではなく、必ずN字エントリーができるところに絞って下さいね。


N字とは簡単に言うと水平線と形を絡めてエントリーしたい方向に流れやすいポイント、の事です。


あれ、なんかわたしうまく言えてない、ごめんなさい説明がヘタすぎ。💦


今度豆テクの方にN字エントリーについて書いてみますので、気になる方はご覧になってみて下さい。


N字エントリーはインディケーターなんかより、はるかに勝ちやすくて重要な技術だと思います。


ちなみにこの日、この後ヘッド&ショルダーのネックラインをさらに下抜けてからまたN字ポイントが現れたので、3回目のエントリーもしました。


この日のエントリーは3回とも難易度としては易しい方でしたが、FXを始めたばかりの時や中々勝てない時なんかはそんな風に思えないはずです。


ですけど、画像とかイメージを何度も何度も読みながら頭に焼きつけておくと、似たような場面が訪れた時に
『あ、こんな形と場面見たことある!』とか『そういえばかえでがブログで似たようなエントリーしてた』
みたいに見つけられると思います。


そんな知識と経験が多ければ多いほど、早く勝てるようになりますよ。


今思えばそれが1番の近道だったような気がしてます。


あとわたしインディケーターも実はそこまで信用していません。
なのでSMAを1本だけ気休め程度に表示してあるだけです。


これテクニカル重視でライントレードする方に多い考え方なんですけど、インディケーターは参考にはするけどあくまで基本は水平線と形が重要だと思ってます。


あとファンダメンタルズも気にしない方が多いですね。
と言うよりも気にしなくて大丈夫だと思ってます。


そんなトレードスタイルのわたしが今では負けることの方が少ないので、実証済みであると言っていいと思います。


本日のトレード日記はこれで以上となりますが、いかがでしたでしょうか?


ドル円は今回出来上がったヘッド&ショルダーのネックラインを目指して一旦上げてきてますけど、今のところは形をみる限りでは本流ではなく戻しの動きだと思ってます。


なので、ドル円は引き続き戻り売りを狙う感じの目線で見ておけば大丈夫ではないでしょうか。


4時間MAもちょうど上から抑えにきてる形ですし、ここにネックラインの水平線と小さい時間足の形が絡めば損切りの浅いリスクリワードのいいポイントになるかもしれませんね。(*^^*)


ただ、この戻しのままさらに上げてしまう事も考えられるので、その際は気をつけて下さいね!


では本日の日記は以上になります、最後まで読んでくださりありがとうございました。


かえで

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